フタを開けて見てみたらインプットからそのまま2股に分かれてバイパスとエフェクトへ行っています。これではエフェクト入力のコンデンサとかに影響されて音がコモるの当然です。
ということでトゥルーバイパス化にモディファイすることにしました。方針としては外観を変えたくないのと、エフェクト音はケーブルまでをも含めたオリジナルの音を大切にするということです。
まず外観を変えないのであれば9Pスイッチに変更することは無理なので、このスイッチのままトゥルーバイパスできる「ミレニアムバイパス」を導入することにしました。
ミレニアムバイパスは本来9Pスイッチでしかできない「トゥルーバイパス&LEDスイッチ」を6Pスイッチで実現するもので、LEDのON/OFFの為にちょっとした回路を増設することになります。
これでエフェクト時は元のまま、バイパス時はベルデンケーブル&回路を通らないトゥルーバイパスとなります。
電子スイッチではないので作業としては単純なものです。ケーブルを交換しミレニアムバイパスの回路を付けるだけです。ミレニアムバイパスはこちらを参考にしました。
完成しちゃんと動作するかを確認しました。電池収納場所のスポンジが腐っていたので張り替えて完成です!