TS-9のLEDを交換する

led1.JPGTS-9をLandgraffDODに改造するついでにLEDを明るくすることにしました。ノーマルの赤だと暗いし、屋外で日光が当たるとまったく判別つかなくなります。
そこで「白色高輝度LED」に交換します。このIbanezの”9シリーズ”は5ミリですから「白色高輝度LED5ミリ」を購入しましょう。色はブルーでもイエローでも何でも良いです。白色が安くどこでも売っているので今回は白にしただけです。

さて上の写真がLED用の基板です。ココについているネジを外してノーマルのLEDを取り外します。外し方はこちらを参考にしてください。
注意点はLEDが浮かしてつけてられていて、ボディからちょっと出っ張るようになっています。ですので、ノーマルの浮かしている長さを外す前に覚えておきましょう。

led2.JPG外し終わったら新たに買ったLEDを取り付けます。向きに気をつけましょう。電球と同じでプラスとマイナスがあります(実際はアノード、カソードと呼びます)。新たに買ったLEDを見てもらえばわかりますが、足の長い方がプラスだと思ってください。
そして右写真の「PIN」と書いてある側に長い方の足が来るようにします。

led3.JPG外す前に覚えておいた長さが決まったら左写真のようにほんのちょっと足を曲げて長さが変わらないようにします。そこですかさずハンダ付けします。
最初に借り止め程度にハンダ付けし、その後にLEDがまっすぐ付くようにコテを当てながら修正してください。

これで余った足を切り取れば取り付け完了です。この状態で電源を入れてみてLEDが点くかどうかを確認しておきましょう。
あとは外す時と逆の作業で基板をボディに取り付けます。

led4.JPGフタをして全て完成したら一応音が出るかも確認しておきましょう。ハンダごてが他に当たって基板を壊している可能性も、初心者のうちは多々あります。

これでどんな状況でもハッキリとON/OFFが確認できるようになりました(^o^)丿。
タグ:MOD Led TS-9 改造
posted by fx at 19:08 | エフェクター改造